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茶談義 vol.4 〜生産者インタビュー 野場義尊さん
「美味しいお茶をつくる。それを、これからも変わらず続けていく。」
茶談義 vol.4では、愛知県豊田市吉原町で代々茶づくりを続ける、高香園三代目園主・野場義尊さんを訪ねました。
「豊田市」と聞くと、世界のTOYOTAを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、現在トヨタの工場が立ち並ぶこの地域は、かつて江戸時代から続く茶どころでした。
実は、現在のトヨタ車体がある場所も、もともとは茶畑だったそうです。
そんな歴史を持つ豊田市で、現在茶農家として残っているのはわずか3軒。そのうちの1軒が高香園です。
「宇治じゃないから安い」のではなく、「産地の名前に左右されず、味そのものを知ってほしい」。
そんな野場さんの言葉から見えてきた、高香園の抹茶づくり。
豊田市に残る茶畑と、そこで守られている手摘みの技術。その背景を知ると、一杯の抹茶がまた違って見えてくるかもしれません。
▼ 野場義尊さんへのインタビューの続きはこちら
茶談義 vol.4 〜生産者インタビュー 野場義尊さん|高香園(公式・丸竹夷ショップコラム)
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