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鳥井金網工芸 銅製 茶こし(小)
2,700円(税200円)
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鳥井金網工芸 銅製 茶こし(小)
2,700円(税200円)
鳥井金網工芸<br />
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手編みにより一本一本仕上げていく鳥井金網工芸の銅製茶こし。亀甲模様の美しさから手仕事の暖かさが伝わってきます。茶こしの底には、菊の紋様のように編んでいく「菊出し」という技術が用いられています。お届けした時点で、銅は輝きを放っていますが、使い込んでいくほどに風合いのある飴色に変化していきます。



京都の美意識の中から生まれた金網工芸は、もともと社寺の建物などに見られる鳩よけや灯籠の外張りになどに使われていたのが始まり。京都ならではの社寺の多さがその技術をさらに高めることとなりました。



中網はお茶のタンニン酸で黒くなりますが、張替えが可能です(別途要)







鳥井金網の制作風景





鳥井金網工芸の定番商品である「茶こし」には写真のような木型が使われます。工房内においてある木型はそれぞれのサイズや用途に寄って使い分けられます。











茶こし制作風景





茶こしや豆腐すくいの網目部分は、四代目の鳥井幹司さんが一つずつ編み込んでいきます。材料には軟らかな銅線やステンレス線が使われ、写真は銅線使い一本ずつ折り曲げたりよじったりしながら編み上げていきます。



銅とステンレスのうち、人気なのは経年変化で飴色に変わる銅。特に茶こしは、お茶のタンニン成分で自然に黒くなるので、使えば使うほど味が出てきます。ただ、どうしてもこの経年変化が気になるという方はステンレス製をおすすめします。












・サイズ:直径6cm

(手作りのため若干の個体差があります。)

・材質:銅(枠)、ステンレス(中網)

・お手入れ:銅製のため食洗機や金属タワシで洗うことが出来ません。亀の子タワシやスポンジなどで優しく洗い自然乾燥して下さい。
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