カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
祇園味幸 黄金一味 柿の種
540円(税40円)
ga-kakinotane
祇園味幸 黄金一味 柿の種
540円(税40円)
祇園味幸は京都・祇園にある薬味処。看板商品である黄金一味の本家製造元で、日本の薬味を伝統的な製法で作っています。



商品説明



赤唐辛子の10倍の辛さとされる日本一辛い国産原種「黄金唐辛子」を使用した、とにかく辛い柿の種。

舌がヒリヒリするほど辛い柿の種は病みつきになる人も。とにかく辛いので、お子様や辛味の苦手な方はご遠慮ください。






・内容量:120g

・原材料:もち米(国産)、醤油、澱粉分解物、砂糖、唐辛子、蛋白加水分解物、魚介エキス、調味料(アミノ酸等)、着色料(アナトー)、加工デンプン、酸味料、(原材料の一部に小麦、大豆、鶏肉を含む)

・保存:直射日光を避け常温で保存してください。






黄金一味とは



江戸中期に天才学者として有名であった平賀源内が日本国内で栽培されていた唐辛子の種類を図で描いてある書物の中で、平賀源内が命名した「指上(さしあげ)」と名付けられた赤唐辛子ではなく、黄色の唐辛子が描かれていました。

これが現代名「黄金(おうごん)」と呼ばれています。鷹の爪(赤唐辛子)の10倍の辛味成分を持つ日本一辛い唐辛子(日本食品分析センター調べ)です。

江戸中期には、実に52品種もの唐辛子が日本国内で栽培されていましたが、輸入品の唐辛子が次から次へと低コストで日本国内に入ってきたため、日本農業の衰退は残念ながら止まることなく、今ではほとんどの唐辛子は輸入物となってしまいました。祇園味幸はあくまでも国内産にこだわり、この珍しい黄金唐辛子を国内の農家で栽培しています。