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【在庫限り30%OFF】朝日焼 しぼり出しセット 桜
22,330円(税2,030円)
定価 31,900円(税2,900円)
223 ポイント還元
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【在庫限り30%OFF】朝日焼 しぼり出しセット 桜
22,330円(税2,030円)
223 ポイント還元
朝日焼は宇治市にある平等院鳳凰堂の対岸で約400年続く窯元。慶長年間に小堀遠州が初代陶作に指導を行い、遠州好みの「綺麗さび」の茶陶をつくらせたことがはじまりとされています。戦争中の焼き物どころではない時代など厳しい時代をくぐり抜けながら宇治の土を使い、宇治の茶文化とともに当代の十五世豊斎まで窯の火を守り続けています。伊勢志摩サミットの昼食会でも朝日焼の陶器が選ばれました。

商品説明


しぼり出しとは、お茶を注ぐための茶器の意味で、急須や宝瓶よりも作りがシンプルな構造をしています。急須や宝瓶のように茶漉しの穴がなく胴から注ぎ口に彫られた溝と茶葉そのものがフィルターの役目を果たしてお茶を濾しながら碗へ注がれていきます。
一言でいえば、「簡易な急須」ということになりますが、「しぼり出し」にはしぼり出しならではの魅力があります。お茶を注ぐための取っ手のないしぼり出しと、湯冷まし、碗2客のセットです。京都では石モノと呼ぶ磁器の素地で制作しており、外側は華やかな桜色。中はお茶の色そのものを愉しんでいただくために透明の釉で磁器の白さを強調しています。
朝日焼では、外側と内側の釉薬を使い分けることによって、お茶の水の色まで愉しんでいただくことができます。

上質なお茶を少しずつ「舌を転がすように」味わい、お茶本来の味を愉しんで欲しいという窯元の思いから一般的な碗に比べてかなり小さめに作られています。



・セット内容:宝瓶、湯冷し、碗2客
・サイズ:宝瓶(直径10×高さ5cm)、湯冷し(直径9.5×高さ4.5cm×注ぎ口を含めた幅10.5cm)、碗(直径7.5cm×高さ4.5cm)
・碗の容量:70cc



朝日焼の商品について


こちらの商品は1点1点が手作りのため下記の点にご了承くださいませ。
・手作りのため表示サイズや色釉薬のかかり具合など)には若干の個体差があります。